体験談:居眠りによる交通事故が刑事事件になる可能性

田舎では車は必須の生活の足

車は非常に便利な乗り物です。
長距離を短時間で移動する事もできるし、趣味や娯楽などにもされる方もいらっしゃるでしょう。
私も免許を取得できる歳になったらすぐに、免許を取得しに行きました。
免許を取得して公道を自分の車で走った時は、感動したのを覚えています。
車を運転する事で大人の仲間入りをした様な気にもなり、楽しい事しかない様な気にもなりました。
しかし、車の運転が多くの危険をはらんでいる事に、徐々に気づいていく事になりました。

交通事故を何度も経験することになりました

交通事故などは、一生経験する事のない方もいらっしゃるでしょうが、私の場合は、残念な事に何度も経験しました。
若い頃は、スポーツカーに乗り、格好良さだけを考えていましたが、運転技術が未熟なため、事故になる事も少なくはありませんでした。
刑事事件まで発展する様な事は、ありませんでしたが、そうなってもおかしくない危険を犯した事は、何度もあります。

最大級の事故は居眠り運転が原因でした

ある程度、運転歴もながくなり、免許取得から7年目くらいに事故を起こした事があります。
仕事が忙しく、ろくに睡眠もとっていない時期でした。
運転中に居眠りをしてしまうと言う、あってはならない行為をしたのです。
当然のごとく、事故を起こしました。
幸いな事にそれ程の被害は、なかったのですが、警察に事情を説明する際、居眠りをしてしまったと言ってしまったのです。
この発言は、交通事故において、刑の程度が変わるらしく、警察も方が良い方だったのか、居眠りではなく、よそ見をしてたんでしょと確認してきました。
相手の方も軽い怪我で、示談に落ち着いたので、良かったのですが、一歩間違えれば、大きな事件に発展していました。
運転における自己の責任の重要性を再確認させられました。